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村の楽しみ 庚申の夜に集まろう
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村の楽しみ 庚申の夜に集まろう
60日に一度の庚申(こうしん)の日、夜にねむると人の体のなかにいる虫がぬけ出し、その人が行なった悪いことを神様に告げ口するので命がちぢむ、と考えられました。そこで虫がぬけ出さないように、夜通(よどお)し料理やお酒を楽しみながら過ごすようになります。これが「庚申待(こうしんまち)」です。同じ目的のために人々が集まることを「講(こう)」といいますが、にぎやかに盛り上がる庚申講(こうしんこう)が、全国各地にできたのも当然ですね。
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